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2016/03/16

ピンタックに憧れて

0631.jpg

先日のオフ会で、とても素敵なドレスをお借りしました。一ヶ月過ぎた今でも思い出すとココロがときめく繊細なピンタックがたっぷり入っててね、本当に素敵だったんですよ。あんな風にピンタックが縫えるようになったら格好イイだろうなぁ~そういえば、ちょっと不思議なピンタックも入ってたっけ?あれ、どうやって縫うのかな?

そこでグーグル先生に調べて頂いたところ、こんな押えを発見しました↓

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(画像はミシンのオズ様からお借りしました)

ピンタックの押えは、2mm押えとか、幅の狭い押えを指すのだと思っていましたが、実はちゃんと専用の押えがあるんですね。知らなかったです。これを入手すれば綺麗なピンタックが縫えるようになりそうです。お値段もそんなに高くないよ?憧れが一気に現実味を帯びてきました。

とーこーろーがー! ウチのミシン、直線専用なので、二本針は使えないんでした。。。あぁ残念~~。

ガッカリしつつも、しぶとく調べていたら、段付き押えでピンタックが縫えるとの事。これならウチにありますよ。右段付き押え1.5mm!使ったこと無いけどねw

そんなこんなで、初めて段付き押えを装着して縫ってみたのが、冒頭の写真です。
段付き押えは片側にバネが入っていて、押えを下した時に微かに段差が出来るので、それをガイドにすると折り目の超ギリギリのキワキワを縫えました。ヤッター!

(ちなみに写真では、格好つけてドールと布を配置しただけなので、実際に縫う時はこういう布の置き方はしません。二つ折にして縫います。念のため)

ただ、この段付き押えにも欠点はありまして、、、押えの幅が広いのでピンタックの間隔を詰めるのが難しいのです。写真は10mm間隔で折り目を付けて縫ってみたところ。これを8mm間隔にすると、先に縫った目が押えに干渉してすっごく縫い辛いのです。縫い線が曲がっちゃう~。

ん~これは特訓すれば曲がらずに縫えるようになるのかな? それとも、素直に幅の狭い普通の押えを買った方がいいのかな? どっちかなぁ~
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裁縫 | Comments(0)
2016/03/20

居心地よかったI-Doll



I-Doll46に行ってきました。
都産貿浜松町館からビックサイトへ会場が移って今回で2回目の開催となりますが、私には初めてのビックサイトでした。前回の評判を聞いていたので期待値は高めだったのですが、行ってみたらそれを上回る面白さでした。気に入ったよ!新しいI-Doll!!
会場の配置が窮屈じゃなくてイイね。マルシェとI-Dollが一体化しててかつ雰囲気が穏やかでイイね。室内BGMがうるさくなくてイイね。海外ドールメーカーさんがたくさん出展しててイイね。ワークショップがたくさんあってイイね。お祭り感がちょっとだけ演出されつつも押しつけがましくなくてイイね。来場者数に対して座る所に余裕があってイイね。フードコーナーがあって空腹に耐えなくてイイね。
私の感想、イイネ詰め放題w。でも本当に良かったんだモン。まったり感は浜松町館の頃を残しつつ良い感じで成長したな~と思いました。

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↑今回一番見たかったドール。SmartDollのみらいちゃん。超~可愛い~!
イベント・レポ(一般参加) | Comments(0)
2016/03/23

練習のささやかなる成果



ピンタックの練習の成果をすこしは作品につなげてみようかと思いまして、簡単なノースリーブのトップスを作ってみました。ピンタックは4本しか入ってないから、あまり練習にはなってないような気もするけれど。。。
3枚作った訳は、うちの子がもう一人増えた・・・からでは無くて、裾のレースがちょうど3枚分あったらです。(ドキッとさせてスミマセン)
ストック資材をきっちり使い切れると、服が完成した達成感に加えて、使い切った爽快感もあり、ダブルで気分が良いね。そして3枚という数は、私にとってちょうど良い作業量のようです。1~2枚だと作業効率が悪いし、物足りない。5枚だと同じ作業の繰り返しに飽きて集中力が切れてしまう。なので3~4枚くらいが作業しやすいみたいです。

0635.jpg

↑着用写真を撮ろうとしたけど上半身だけでは格好付かなかったら、撮るのや~めたw
その代わりに、マルシェのワークショップで作った髪飾りをアップで撮影。
人間用のヘアピンを2本作りました。自分が使うことはまず無いので(こんな乙女な髪飾りは絶対似合わないので)、帰宅してから躊躇なくニッパーでドールサイズにぶち切りましたよ。
この薔薇は、紙のリボンを巻いて作ります。「ロザフィ」と言うそうです。専用のニスを塗ると陶器に似た風合いになるらしいのですが、私のは塗りが甘くて紙の質感が残ってしまい、ちょい失敗。もっとダップリ浸けるべきでした。浸け置き時間も短かったわ。ま、初めてなのでこんなモンです。でも楽しかったですヨ。

それにしても手芸業界は次から次へと新しいジャンルが出てきますね。興味本位でアレもコレもと手を出していると道具や資材を揃えるだけで破産しそうです。ワークショップは気になる手芸を手軽に体験できるので嬉しいですね。自分に合ってるか確かめられます。
ロザフィはドールにちょうど良いサイズなので道具を揃えて今後も続けてみたいと思ったのですが、調べてみたら著作権とお教室制度と道具の購入方法がガッチガチに厳しいので、残念ながら見送りま~す。



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