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2011/08/03

イベントが終わって

0465.jpg
この写真、上から撮ってるから頭身バランス悪いなぁ。。。orz

イベントが終わって一番最初にすることは
次回つり銭の両替と、お部屋の大掃除です。

お針子の後にはそれなりに掃除をしているつもりだけど、
なぜか部屋のあちこちに落ちている糸くずと切れ端。
チェストの上には布と副資材が山盛りに。
それらをすっかり片付けて大掃除。机の位置も移動します。
私の部屋では作業机の代わりに小さなダイニングテーブルを使っていますが
イベント前は部屋の中央にドーンと配置して戦闘体制wを取り、
終了したら壁際に寄せます。
この大掃除が終わると、やっと真の意味でイベント終了!
つまりアレと一緒ですね、「お家に帰るまでが遠足です」的な。


さてと、、、
"続きを読む"は、恒例の一人反省会。
ショックから立ち直ったので、大失敗の内容を記録しておこうかな。
ちょっと言い訳がましいかも?
「こんなレベルで寺やってんの?」とドン引きされるかも?
生暖かく見守れる人のみ"続きを読む"へ、どうぞ~
皆さんに聞いてみたい「試作はどこまで作り込みますか??」。
ボタン、ファスナーは付けますか?ロックミシンはかけますか?
裾や裏地のまつり縫い(手縫い)部分は? チャコペン消しはする??

スミマセン、私はこれらを全部やりませんでした。

試作は本番と同じ布を使うけれど、作り込むのは型紙のシルエット確認と
初挑戦または不慣れだと思う箇所の技法の確認のみ。
今回はこの試作の作り込みの甘さが失敗の原因でした。。。。

ボレロが完成した後、チャコペン消しのために軽く洗濯して
スチームアイロンを掛けたら、ものの見事に縮んでた ギャーーーーッ。
元々タイトなシルエットを狙っていたボレロは、
「最近太っちゃってピチピチで~」なシルエットになってしまいましたとさ。(泣

そもそもニットでも水通しは必要なんですね。化繊混合であったとしても。
木綿や麻の水通しは気にするけれど、化繊が入っていれば大丈夫だと思ってました。
ニットは洗うと伸びるイメージがあって水通しは必要ないと思い込んでました。
イドル後に水通しの実験したら、10cm四方につき、縦5mm、横3mmも
縮みやがったですよ。なんてこった~orz

0466.jpg

↑最後のあがきで写真を撮ってみました。痛い記念写真だ。
この後、全部ゴミ箱へGo!です。サヨウナラ~

ワンピースの完成枚数が激減りだったのは、
裏地の裾のロックミシンを失敗したからです。
裾の処理は最終工程に近い段階で行われるんです。
コレ失敗しちゃうと、そこでそのお洋服はボツなんですわ。
どんなに苦労してフレアーの縫い合わせを綺麗に仕上げてあっても
完璧にファスナーを縫い付けてあっても、裾のロック失敗は致命的で廃棄処分(泣
今回の裏地は、人間用の夏裏地(名前失念。ポリ100%)を使ったのですが、
ちょっと特殊過ぎたな。薄さとシャリ感が気に入ってたんだけどな~。
フレアーのカーブで撚れてボロってしまいました。
いつもの慣れた工程だったので、試作でうっかり縫いテストを忘れたのが敗因。

結論>試作は最後まできちんと作りましょう。
そうしたら、どっちも気が付いたハズなんだ。。。

今回はかなり痛い目に合いました。
イベント直前の出来事で心が折れて凹んだけど
これはこれで良い教訓として今後につなげよう。うん。そうしよう。

ささやかに幸いだったのが、イドルの帰りに布屋へ駆けつけたら
まだ水玉の布が残っていて買えたことです。
だからワンピースは必ずリベンジする!型紙から作り直すつもり。
ボレロは適切な布探しとブレード購入からの再スタートです。
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