2016/04/12

練習のささやかなる成果 その2



前回に引き続き、ピンタックの練習の成果として、ワンピースを縫いました。今回はピンタック6本。2本増えたよ、ウェ~イ!

練習してて思ったこと。
ピンタックを綺麗に仕上げる決め手はアイロンと集中力!アイロンで真っ直ぐ均等に折り目を付けられたら7割は成功したようなもんです。残り3割は集中を途切れさせずにミシンをかけること。ミシンの段付き押えは補助にはなるけど、集中が切れたらやっぱり曲がっちゃう~。

アイロンのコツはまだ研究中。布地の織り糸を1本抜いてそれを目安にアイロンで折ると真っ直ぐに折れる、との話ですが、糸を抜きやすい布地とそうでない布地があるので万能策ではなさそうです。今回のワンピの布はやり易かったけど、前回のヤツは織りが詰まってて糸が抜けませんでした。
厚紙を定規にして真っ直ぐ折る、という方法も試したけど、私の技術不足のせいか、紙の厚みが邪魔で綺麗に折れた感じがしません。何か良い方法はないのかな?ひたすら練習あるのみかしら??

あとね、アイロンをかけやすい幅というのがあって、私の場合、今はまだ指で押えられる範囲15cm位まで。短ッ! 
将来的にはスカートの裾に美しいピンタックがしたいですね。冒頭の写真のスカートだと幅55cm、ティアードスカートで最下段に付けるとなると、かるく1mは超えます。どんだけアイロンの技術と集中力を養えばいいんだろうか。。。。

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↑以前にも紹介したことがありますが、うちのミニアイロン。全長13cm。コンセントが巨大に見えますね。
すぐに熱くなり、持ちやすくて、人形服に小回りが利くサイズで、お気に入りです。
欠点は、高温になりすぎて布を焦がしやすい。本体がほんのり暖かくなってくるので使わないときはマメに電源OFFの必要があります。スチーム付きですが私は使わないので良し悪しは不明。テフロンは半年くらいで先端が禿げました。
amazonで買えますよ。商品名はmireミニスチームアイロン。欠点はあるけれど、超~お気に入りなので人形服を作る人にはぜひオススメしたいです。

追記:Amazon、ちょいと調べました。現在、販売しているのは海外/国内切り替えスイッチ付きのようです。私が購入したのは国内用で電圧スイッチが無いです。2008年に購入して今年で9年目!サーモスタットの利きが悪いけど、まだまだ現役で使いますよ~。
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